当社は昭和14年設立の株式会社東亜商会に始まり、昭和20年に北海紙工業株式会社に社名変更し、当時小樽にあった北海製紙株式会社の傍系として紙紐、紙綿の製造を始めました。その後紙紐等の需要減少により軟包装用プラスチックフィルムの加工へと事業転換をすすめ現在に至ります。
当社の主力製品は野菜用の袋、パン・菓子類の袋など農産・食品業者向けの包装材料の製造がメインで、環境に配慮した製造工程で透明な食品軟包装用フィルムに印刷をかけ、後工程で袋等の製品にとなり出荷されます。現在の食の流通においてはかかせない縁の下の力持ちといった存在です。
これからも食品を安心・安全に消費者のお手元へお届けするには無くてはならないパッケージ造りを通して、社会に貢献してまいります。
印刷は、デザインやキャッチコピー、商品説明を通じて中身の商品を鮮明・忠実・確実に伝え、購買意欲を高める役割を担います。さらに、環境に配慮した印刷工程によって、食の安心・安全を支えています。
平角袋・変形袋・底ガゼット袋などの製造をはじめ、穴あけ・テープ・ミシン目加工やサーマル印字など、細かな対応が可能です。
さまざまな包装機に対応し、顧客の要望に合わせて小幅・小巻加工を行います。
大きなシートを細かくカットする機械で、お弁当や串団子に使われる透明フィルムなどを加工します。
〒047-0261 北海道小樽市銭函3丁目524番地15